園だより-information-

保護者の声

保護者の方からの一年間の声①

2012.04.16 (月)
●途中からの転入で友達とうまくやれるか、馴染めるかととても不安でしたが親が思う以上に毎日楽しんでいるようで、先生方に感謝しています。さくら台に行ってよかったねとよく家族で話しています。サッカーや、よみかきナビも楽しいようです。 
      2012年3月10日 5才児 男の子の母

3-mero.jpg
●早いもので、もう少しで、年少さんも終わりです。4月は、泣かなかったけれど、緊張した顔で、毎日通っていた息子。夏休み前までは、本人も我慢していたのか、夏休みあけから、毎日、大泣きで、先生がたを困らせた息子。色々なことが、思い出されますが、なんといっても、泣くことが仕事のように毎日泣いた登園が一番困りました。
 幼稚園に着いてからも、かばんをしょったまま、お昼まで下駄箱のところで、座りこみをしていたことが何度もありました。毎日、なんでなんだろうと悩み、いっそのこと、幼稚園を休ませようかと思ったこともありました。そんな時、明るい声で、「大丈夫よっ、いつかは泣かなくなるから、本人のしたいようにさせれば気がすむから、お母さんは、毎日ニコニコおくりだしてくれればいいですよっ」などと、声をかけてくれた先生方に、私は救われました。
 行事等では、泣かずに頑張り、いいところを見せようとする息子に、成長を感じました。冬休みがあけてからは、先生も親の私達もビックリするくらい、ニコニコ登園するようになり、安心しました。
 もう少しで、年中さんになることを意識しているようで、なにかにつけて「お兄さんになるんだからっ」と言っています。どんな年中さんになるか、とても楽しみです。泣き虫な我が子も幼稚園で、色々な体験をして、少したくましくなったように思います。一年間、大きな愛で子供たちを包んでいただき、ありがとうございました。
         2012年3月10日 3才児 男の子の母

sotuenshiki_ achi.jpg
●年少さん時は、何もかもが親子で初めてだったので、ただただいろんな行事に参加するのが楽しくて、かわいかった一年間でした。
 年中さんになると、娘の心の成長にとてもビックリしました。今まで、競い合う気持ちがなかった娘が、運動会のリレーの練習を始めた頃から、みんなで勝つ喜びや負ける悔しさが分かるようになり、それから、だんだんとお友達に負けたくない気持ちが芽生えてきました。マラソン大会も10位に入りたいために、一緒に走る練習をしたり、なわとびも、始めは2回しか飛べなくて、お友達に笑われて悔しくて泣いていましたが、家で練習して頑張っていました。そして特にお友達との関わりが深くなってくると、何かあれば、お風呂に入っている時によく泣いていました。いろんなことを経験して、娘なりに頑張っているんだなぁと、とても感じた一年間でした。
 いつも笑顔で下の娘にも声をかけてくれる園長先生や、心配事があると相談にのってくれた千春先生、子供たちを常に一生懸命みてくれる先生方、そして、娘が大好きなみき先生に感謝しております。本当にありがとうございました。
 娘だけでなく、親も下の娘もさくらだい幼稚園が大好きでした。今まで本当にありがとうございました。 
      2012年3月15日 4才児 女の子の母


保護者の方からの声(2月−2)

2012.04.16 (月)
●毎日幼稚園から帰ってくると必ずマラソンの話をしてくれます。今日は誰にぬかされたとか、誰をぬかしたとか、先生が声をかけてくれたからゴールできたなど・・・
 マラソン大会が終わった後も、「マラソンやらないの?」と聞いてくるほど、マラソン大好きになったみたいです。
     2月10日 4才児 男の子の母

marason3.jpg
●最後のマラソン大会。予想以上に頑張ってくれました。今年は練習からかなり真剣に取り組んでいたらしく、「今日は何番だったよ」「今日は何番だったからもっと頑張らなきゃ」と言っていました。本番は私たち親が予想していたよりも速くてびっくりしました。本人の負けたくないという強い気持ちが今年は伝わってきて、幼稚園生活の中で友達と色々な所で切磋琢磨している様子が見られて嬉しかったです。この三年間での成長が見れたマラソン大会でした。  2012年2月12日 5才児 さくら組 男の子の母

保護者の方からの声(2月−1)

2012.04.16 (月)
●はじめてのマラソン大会とあってドキドキでした。練習があるというので見学しましたが、息子がどんなふうに走るか、最後まで走れるのか不安でした。息子は小さい体で一生懸命走っていました。順位なんて関係ない完走できればいいと思っていましたが、いざ走り終わり、先生が何番と言っているとついつい聞いてしまいました。しかし2回見学したら、順位が上がるではありませんか。もう嬉しくなってしまいました。
 そして当日は2回見ているのでもう気持ちはとにかく転ばず完走でした。しかし順位は気になりました。そして順位は前の順位をまた上がってるではありませんか。まさかの順位に驚きと喜びにいっぱいでした。後ろから数えたほうがいい順位ではありますが、はじめてにしてはハナマルでした。とてもよくがんばった息子に拍手してあげました。お友達の中にはお母さんと練習しているお子さんもいるそうなので今度のマラソン大会はぜひ親子で練習してみようとおもいます。
     2012年2月9日 3才児 たんぽぽ組 男の子の母

marason2.jpg
●「マラソン大会って何?」から始まった初めてのマラソン大会。
あまり得意ではなさそうなので楽しめるかどうか心配でしたが、そんな心配をよそに練習が始まると順位に一喜一憂しながら張り切っている様子、先ずは一安心。
 当日は練習より遅かったのが不満げでしたが、これも成長の証と嬉しくなりました。どの子も一生懸命、必死に走る姿は感動的です。
 三才で入園し、プール遊び、運動会、音楽とリズムの会、マラソン大会、絵画展等と季節毎の行事を通じ、子供達が得意になれる色々なチャンスを頂き、つくづく恵まれた環境にあると痛感致します。先生方のご指導と、何より子供達への深い愛情あっての事と、並々ならぬご努力に本当に深く感謝します。有難うございました。又、次回も楽しみにしております。
    2月10日 3才児 男の子

絵画展があったよ!

2012.02.09 (木)
 「さくらだい幼稚園 絵画展」をロゼシアター展示室で開催しました。
 大勢の方にご家族そろって足を運んでいただき、ありがとうございました。
 
 保護者の方からマラソン大会とこの絵画展のハッピーボイス、ご感想が寄せられたので紹介します。
 ●年が明けて幼稚園がはじまるとマラソン大会の練習がはじまり、娘は親の予想に反して張り切っていました。年少の時よりも順位を気にしたりするようになり、競争心も芽生えているんだなぁと成長を感じました。
 本番では目標の10位以内に惜しくも入れませんでしたが、頑張って走る姿に感動しました。いろいろな成長が見られるマラソン大会、親も子もドキドキですが、子ども達にとって有意義な行事だと思います。
 絵画展も子ども達それぞれの個性あふれる作品、とても素敵でした。娘の絵も年々成長が感じられ、親の知らないところで、頑張って描いたことに感動すら覚えました。先生たちもご準備、当日受付など本当にご苦労さまでした。ありがとうございました。
    2012年2月7日 4才児 あやめ組 女の子の母

kaiga2.jpg
●冬休み明けから「マラソン嫌だー!」とめげていたのですが、一日も休まず、に練習しました。家でも帰りの坂を母と二人では走って上り(母は息切れ大変でした)、言葉では嫌がっていても頑張っていました。
 本番当日、よいお天気に恵まれ息子も「嫌だけどがんばるよー!」と笑顔を見せてくれました。そしてお友だちとはしゃぎ、テンションもupした中でもスタート、がんばって長距離を走りました。何番になっても息子の頑張りを誇らしく思います。ハナマル◎
 ロゼシアターの絵画展は息子の絵を見た瞬間「息子の絵だ−!」この絵の中に息子の好きなものがたくさん入っている♡とうれしくなりました。背景の紫色、クリスマスツリーの絵、ネコの飾り・・・大好きなものばかりです。素敵な絵画展をありがとうございました。
    2012年2月8日 五才児 うめ組 男の子の母

「音楽とリズムの会」に寄せられた保護者からの声.3

2011.12.21 (水)
2-hikeshi.jpg

●今回で、我が家9回目の最後の音楽とリズムの会になってしまいました。三男の成長やお兄ちゃんたちのそれぞれの会の場面を思いながらの参加でした。いつも本当にありがとうございます。見上げてごらん・・・他、どれも心にしみました。今回は涙ではなく、心がほっこり温まる会でした。
        12月2日 5才児 うめ組   男の子の母

●本番までは本当におどれるのか、楽器をうまくできるか不安でした。けれど本番になって楽器を持っている顔を見て安心しました。先生が何度もあきっぽいこの子に教えてくれたので最後まで楽器を演奏できました。リズムのテレながらうれしそうにおどってくれました。踊り終わったとあとの顔がすごくうれしそうでした。家ではなかなか見れません。こんな顔を見せてくれた先生方に感謝です。
      12月2日 4才児 あやめ組 男の子の母

3-ohisama.jpg
●全力で頑張った運動会から わずか1ヶ月半、また子供達は素晴らしい成長を見せてくれました。この短期間でよく覚えましたね。やや緊張の面持ちで一生懸命演じる子、ちょっとやんちゃに生き生きと楽しんでいる子、各々の姿が輝いて微笑ましく胸が熱くなりました。先生方の子供の可能性を引き出してくださる指導力にまたもや感動しました。舞台後方の曲毎の絵の差し替えをはじめ、衣装、振り付け、小道具と皆シンプルなのにとても可愛いく効果的な演出でしたね。子供達がまた一つ頑張る芽を伸ばすことができました。先生、本当にありがとうございました。そしてお疲れさまでした。次回が楽しみです。
          12月2日 3才児 たんぽぽ組 男の子の母

3-uta.jpg














 たくさんの「音楽とリズムの会」の感想をお寄せ頂き、とてもうれしく思います。ありがとうございました。(^o^)  職員の励みとなり、心のごちそうになります。この生活発表会では、歌、合奏、リズムや劇の練習を通して、情操が豊かになり、また自信もついたと確信しています。ご家庭でもリズムの会ごっこをして下さる様子がわかり、心が温まりました。 
 三学期はいよいよ締めくくりの学期となり、卒園や進級に向け、一日一日を丁寧に過ごしていきたいと考えています。子ども達ひとり一人の気持ちを大切にした保育を実践していきますので、これからもよろしくお願いい申し上げます。
 Happy Voice ありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えください。
      2011年12月吉日
                             園長 大嶽素宏
3-pinokio.jpg