園だより-information-

園長のひとこと

『園長、ダイエットはじめるってよ』

2016.09.29 (木)

『園長、ダイエットはじめるってよ』

 9月下旬、近くの岩渕のお寺での法話に、私が26年前に永平寺での修行時代でお世話になった先輩の和尚さまが来てくれました。

先輩は全然スタイルが変わっていなく、なつかしい思いでいっぱいでしたが、先輩は「大嶽君、貫禄がついたな〜」と一言。

 そういえば最近お腹周りが気になっていました。翌朝、ふと体重計に乗りました。「アッ、2㎏増えてる・・・」


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 「ダイエットする!」と家族のLineに載せると「1㎏くらい簡単に落とせる」と言われ、ダイエット方法をネットで検索。

 スポーツ、私の場合は剣道、それと軽いウォーキング、暴飲暴食厳禁、ということでリバウンドしないように、無理しないように・・・「1031日までに1㎏、1130日までに1㎏、ダイエットすることを決意表明します。」

 スポーツの秋、食欲の秋、芸術の秋、読書の秋・・・皆さんはどんな秋を楽しみますか?

P.S 『園長、ダイエットやめるってよ』と指摘されないように、頑張ります。

  皆さま ご愛顧ください。


テレビ寺子屋② 「笑顔が一番!」

2016.09.06 (火)

毎年恒例、4月のPTA総会とテレビ寺子屋公開録画。

今年は子どもコンサルタント 原坂一郎先生。

2回目の放送分です。


子育て大変ですが、いつもスマイル!を忘れずに・・・

以下、テレビ寺子屋のHPから引用。

 

日本笑い学会をご存知ですか?

人間と笑いの関係を研究しているところで22年前に発足、

当時保育士をしていて、

子どもと笑いは大きな関係性があると感じていたので入会し、

研究発表などをするうちに理事になってしまいました。

笑いは大切だとなんとなく分かっていてもそれは言葉だけだったりします。

でも、ある時そのことを思い知りました。


今から13年前のこと。自宅からミニバイクに乗って買い物に出かけた時、

いつもなら車も来ないような小さな交差点で車にはねられ、

電柱に顔をぶつけて百針も縫うけがをしました。

1か月保育園を休み、子どもたちと再会したとき、

私はまだ顔面が痛くて笑えなかったのです。

おかしいのに笑えないのはとても辛いことでした。

そして、廊下ですれ違うと子どもたちが、

「せんせい、おこっとん?」(先生怒っているの?)と聞くのです。

私はすぐに集会を開いて「せんせいはおこっているんじゃなくて、

車にはねられてニコニコできないんだよ」と説明しました。

子どもたちはそれで安心してくれましたが、

そのあともすれ違うたびに私の顔を指差して

「おこってないよね」と確認してくるのでした。


子どもは大人に笑顔がないと不安になるのです。

しかもいつもはあれほどニコニコしている私がそうなってしまったのですから、

子どもたちの反応も当然と言うべきです。

私はその時ほど笑顔の大切さを痛感したことはありません。

笑顔は人のためにあると言う言葉があります。

自分の笑顔は自分では見られませんがそれでいいのです。

先生が笑顔で嬉しいのは子どもたち。

親が笑顔で安心するのも子どもたちです。

実際に幼稚園で一日中子どもと過ごしていて

ずっと笑顔でいられるわけではありません。

でも、1時間に20回、3秒の笑顔を作るだけで良いのです。

つまり合計1分間です。あとの59分は普通の顔でいいのです。

取ってつけたような笑顔はいりません。


何か床にものを落としたら「あ、落としちゃった」と少しおどけて言えばいい。

何か人にものを頼むとき「これ捨ててきてくれる?」と

軽く微笑みながら自然に言えばいいのです。

それだけで十分1回分の笑顔にカウントできます。

素敵な笑顔は赤の他人にばかり見せるのではなく

自分の大切なベスト3の人たちに見せてあげましょう。



園見学会・入園説明会のお礼

2016.09.06 (火)


 先日開催した園見学と説明会、

昨年の参加者と比べると、

なんと三倍もの大勢の方々に、

ご参加いただき、

誠にありがとうございました。


 これも在園、卒園児の保護者の方の、

お力添えの賜と感謝申し上げます。

ありがとうございます。



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大げさですが星の数ほど

幼稚園、保育園、こども園があると思います。

 

 お子さまの進路の選択は高校、大学と

いろいろありますが、

幼稚園・保育園・こども園だけは

おうちの方が選んであげられる

唯一の教育施設です。

 

 保護者の方の教育方針に合い、

お子さまの個性にピッタリと合致する学校を

ぜひとも選んでいただきたいと思います。


              認定こども園さくら台幼稚園 

              大嶽素宏(おおたけもとひろ)


 ※ ご不明な点がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。



 

テレビ寺子屋①「褒め上手は子育て上手」

2016.09.02 (金)

毎年恒例、4月のPTA総会とテレビ寺子屋公開録画。

毎回2回分の収録。

子育ての参考になるお話しを
直接著名な先生から聞ける貴重な機会です。

今年は子どもコンサルタント 原坂一郎先生でした。

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以下、テレビ寺子屋のHPから引用、いっぱい
お子さんのいいとろを見つけましょうね。

8月28日分、次回は9月11日(日)朝6時30分〜

放送が楽しみですね。

第1997回「褒め上手は子育て上手」

子どもは褒めながら育てようとよく言われます。

10褒めて1叱ろうなどとも。

でもそれはなかなか出来ることではありません。

逆に褒めすぎたらだめだと言う人もいます。

一般的に褒め言葉と言うと「上手」とか「すごいね」とか

「えらいね」とか「かわいい」などでしょう。

こんな言葉を使って褒めてばかりいると

他人からは変な感じに見えるので使いにくいというお母さんや、

うちの子なんか褒めるとこなんかないですなどというお母さんもいます。

僕は保育園時代、子どもを褒めるポイントを3つ作りました。

それは、

①やった時に褒める

②やって当たり前のことを

③その行動を言葉にすると言うものです。

実際には、子どもが手を洗ったときは「あ、ちゃんと手洗ったね」。

食事の時いただきますと言えば「ちゃんとごあいさつができたね」と言う。

食事を全部食べたら「全部食べたね」と言うのです。

1つもえらいとかすごいなどとは言いません。

大人は何かをしないときに叱ることがあります。

例えば、いただきますを言わなかったら「あれ?何ていうんだっけ?」と。

ちゃんと言った時には何も言わず、言わないときに言う。

褒められたことは習慣になります。

僕は子どものしたことをそのまま言っただけです。

それだけで十分な褒め言葉になるのです。

子どもは自分のしたことに気づいてもらっただけで嬉しい気持ちが湧いてきます。

よく、子どもは感じたことをそのまま言っているだけなのに叱られることがあります。

例えば、子どもは暑ければ「暑い」と言い、

寒ければ「寒い」と言います。

食事の時、「これ、嫌い」などともよく言います。

そんな時、大人は「上着3枚も着ているから暑いのよ」とか、

「食べないなら、もう作ってあげないから」などとつい口走ってしまいがちです。

幼稚園の庭で転んで「痛い」と訴えているのに、

「痛くない痛くない」と言っている保育士さんもいます。

そのように否定してしまうと、

子どもはますます「だって痛いもん」とぐずることになります。

こういう時は、「痛いね」と、まず相手の言葉をおうむ返しに言葉に出して、

そのあとに「走っちゃだめよ」と言えば素直に聞いてくれるものです。

大人同士なら絶対に言わないような言葉を

子どもに投げかけていることに気づくことが大切です。





園見学と説明会のご案内

2016.08.23 (火)


    さくら台幼稚園の園見学会と説明会のご案内

 9月2日(金)15時〜
2階ホールにて

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皆さまのご参加をお待ちしております。

なお、当日ご都合がつかない方は
いつでもお気軽に見学にお越し下さい。

さくら台幼稚園
電話 0545-81-0603