園だより-information-

納涼祭・お泊まり保育のご感想

2018.08.28 (火)

ずっと前から楽しみにしていたお泊まり保育。

大丈夫かな?とドキドキしながら当日を迎え、園に送った時は少し泣きそうになっていたものの、見学に行ったキャンプファイヤーでは本当にとても楽しそうな姿を見る事ができました。

家に帰ったら聞いて聞いて~と色々話してくれると思っていたら、予想外にあまり話してくれず、それがまた成長を感じました。

お友達や先生とだけの秘密の思い出?()

肝だめしで泣かないでみんなを支えたよ!と得意気でした。

一回り成長し思い出に残るお泊まり保育になったようです。

先生方、係のお母さん達、ありがとうございました。

 うめ組 男の子の母

 

色々とお世話になり本当にありがとうございました。

納涼祭では、先生方の浴衣姿、園長先生の浴衣もとっても素敵でした。

最後の夏で寂しく感じています・・

今後も宜しくお願い致します

 

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さくら台幼稚園 様

年長に進級し、お泊り保育、納涼祭での鼓隊演奏と楽しみな行事、ありがとうございました。

 

今まで、親と離れてお泊りした事がなかったため私自身も、大丈夫なのかな?と心の中で心配していました。

お泊りの当日、幼稚園に出かける時間が近づくと・・・「ママと離れて眠れる自信がない、やっぱり行けない」と泣き出してしまいましたが、お友達に会いに行こうと登園しました。

到着したら、「みんないるし大丈夫!行ってくる」と笑顔になり送り出すことができました。

 

翌朝、まだ少し眠たそうな表情の中、

「がんばったね、お泊りできたね!」と声をかけるとぱ っと顔が明るくなり、自分に自信がもてた嬉しそうな顔になりました。

こうした体験を通じて、心が大きく育まれるのだと感じました。

 

お泊り保育での、肝試しや花火、キャンプファイヤーと楽しそうに沢山、話してくれました。

 

練習していた鼓隊の演奏も、お友達と一緒に真剣に取り組む姿と、素敵な演奏を聞き、感動して涙が溢れました。

 

いつも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

 さくら組 男の子の母


anjel.jpg

 

●納涼祭お疲れ様でした。

楽しい夏の思い出が増えました。

ありがとうございました。

 たんぽぽ組 女の子の母

 

●お泊まり保育は親が大丈夫かなと心配していたのをよそに、お友達や先生方と楽しく過ごせたようで良かったです(o^^o)自分のことは自分でやれたと話を聞き、成長を感じました!とても貴重な体験だったと思います!ありがとうございました。

納涼祭では、鼓隊の演奏に真剣に取り組んでいる様子が見られて嬉しかったです!毎日暑い中、重い楽器を運び、みんなでお寺まで行き、演奏するのは大変だったと思いますが、心1つに頑張る力を養ってもらったと思います。これから更に運動会に向け、みんなでパワーアップして頑張ってほしいです(o^^o)楽しみにしています!

うめ、ちゅうりっぷ男の子ママより

盆踊りは、みんなの練習の成果がでていて上手に踊れていました。また来年も、上手に踊ってね。お疲れ様。

   3才児 女の子の母

 

●息子が楽しみにしていた納涼祭、とてもいきいきした姿がすてきでした。出店やちょうちんを見て目をキラキラさせてはしゃぐ姿がとても可愛かったです。園で育てていた、たんぽぽ組さんのきゅうりもつるがのびたりり花がさくたびに「見て、ママ、たんぽこ(たんぽぽ)さんのきゅうりだよ」と指さしして教えてくれて作物を通しての息子の成長を感じとる事ができました。園での生活や息子のちょっとした成長も先生方のおかげです。いつも本当にありがとうございます。

  たんぽぽ組 男の子のお母さん

 

●納涼祭ありがとうございました。朝から楽しみにしていて「幼稚園いつ行くの?」と何度も聞かれ、15時頃になると甚平を着て「早く行こうよ」とせかされ、それほど楽しみにしていました。行ってからもらくがきせんべい、ヨーヨー釣りなど、ほとんどの全てのゲームをやり、最後の花火までいました。花火も大興奮で目をキラキラさせて見ていました。本当に楽しかったようです。暑い中ありがとうございました。

  たんぽぽ組 男の子のお母さん



「オペラ座の怪人は凄いらしい」

2018.08.20 (月)

劇団四季の
オペラ座の怪人
は凄いらしい

ということで、

クリスティーヌのような

ステキな先生たちと

見に行きました。


operaza.jpg

最後は

スタンディング オベーション!

とっても感動ですよ。


さくらだいの

音楽とリズムの会

は凄いらしい

といわれるかな・・・



納涼祭(お地蔵さまのお祭り)

2018.08.01 (水)


Re : 笠かぶり地蔵さまのお話し

 むかし、むかし、あるところに田中伝四郎という長者様がいました。

 今から220年ほども前のお話しです。富士市中之郷の小池に住んでいたので、小池長者とも呼ばれていました。

 小池長者には、なかなか子どもが授からず、授かってもまだ赤ちゃんのうちに亡くなってしまい、たいそう悲しみにくれていました。
 あるとき、宗清寺(そうせいじ)の観光和尚さまに、「どうしたら子どもが無事に産まれ、健やかに成長することが できるのでしょうか?」と尋ねます。

 和尚様は「お地蔵さまを おまつりし、毎朝 手を合わせてお願いごとすれば きっと長者様のお願いごとは叶うであろう」とお話ししました。

 さっそく長者様は信州の高遠に住む又兵衛と金左衛門に大きなお地蔵さまを作ってもらいます。とっても大きな石を由比川の上流から よいこらしょ、どっこいしょと運びます。

 笠被り地蔵様に、毎朝手を合わせてお願いごとをした長者様、何とすぐに子どもが授かり、そしてすくすくと健やかに成長していきます。

 

 地蔵様は、山門の右側にあって、前を通る東海道にありました。街道の旅人たちに、「笠被り地蔵さん」と信仰を集め、東海道の名物となりました。今でも交通安全の守り仏・子育てのお地蔵様としてたくさんのお参りがあります。

 小池長者さまのおうちは末永く栄え、今も幸せいっぱいに過ごしているとさ。

   めでたし、めでたし、おしまい

今年も盛大にお祭りを開催することができました。

鼓隊演奏、おみこし、ご祈祷、

いろいろな出店、盆踊り、花火大会・・・




皆様、ありがとうございました。

安政の大地震まではお寺と幼稚園の前の道路が東海道でした。


テレビ寺子屋の放送がありました。

2018.08.01 (水)

 

 4月20日(金)にさくら台幼稚園ホールで

公開録画されたテレビ寺子屋の放送がありました。


講師は玉川大学教授の

大豆生田啓友(おおまえうだひろとも)先生です。


terakoya.jpg


子育てをしていると

「小さい頃からどのように育てるのが子どもの将来のために一番良いのか。」

と悩んでいる人が多いと思います。

特にインターネットの情報などで

「3歳までに能力が決まってしまうから、

それまでに子どもの才能の目をいかに伸ばすかが重要だ。」

などという記事を目にするととても焦ってしまいます。

「幼稚園や保育園に預けていると、

子どもは遊んでばかりいるように見えるけど大丈夫なのかな?」

「もっと勉強につながる事を教えてもらった方が将来役立つのではないか。」

という心配までします。

しかし最近の幼児教育についての研究の多くはインターネットの情報とは少し違うようです。

そのキーワードとなるのが「非認知能力」です。

まず「認知能力」がどのような能力かと言うと、

「目で見える能力」あるいは「数量化して計れる能力」の事です。

わかりやすく言えば文字の読み書きが早くできるとか計算が早いといった能力で、

これらを小さい時から教える事が大切だと考えられてきました。

しかし最近は、これとは異なる「目に見えない能力」

つまり「非認知能力」を育てる事が大切だと言われています。

この事は幼児教育や保育の専門家の間では日本だけではなく世界的に常識になってきています。

小さい頃に良い幼児教育を受けた人とそうでない人を何人も何十年にもわたり追跡調査し、

その人たちがその後どのような人生を送ったかを調べたアメリカの有名な研究があります。

その結果、良い幼児教育を受けた人は世間でいう「成功者」の割合が多かったそうです。

では「良い幼児教育」とはどのようなものだと思いますか?

それは認知能力を伸ばすための「勉強を教える」事ではありませんでした。

実は非認知能力を育むための「子ども主体の遊び」を経験させていました。

遊ぶことが「生きていくための重要な力」になっている可能性があるのです。

(テレビ静岡 テレビ寺子屋より引用)



蓮の花が咲いています。

2018.07.31 (火)


先日のお地蔵さまのお祭り(納涼祭)では、

皆様のご協力のもと、

盛況に開催することができました。

ありがとうございました。


さて、朝からお昼前まで、本堂前に

蓮の花が咲いています。



hasunohana.jpg

「蜘蛛(クモ)の糸」のワンシーンで、

お釈迦さまの散策を思い浮かべます。

  お出かけください。